でんぱ組.inc夢眠ねむ卒業公演に参加しました。

 どうも今回はタイトル通り武道館で行われたねむきゅんの卒業公演行ってきた感想です。

本日の主役夢眠ねむ

 夢眠ねむさん(ねむきゅん)はでんぱ組.incのメンバーでグループの中でも屋台骨のような存在でMCやステージアクト以外での活躍も広く、安直な言葉ですが「すごいお姉さんだなあ。」って思い続けていました。「身内ノリでごめんなさい。でも一緒に楽しんでほしいから今から身内になりましょう!」って言われてぽえぽえしたことを覚えています。(例えるなら近所の大学生の美人なお姉さんです。そんな人にお友達になってって言われたら惚れます。あんな感じです。)というわけでそんなすごいお姉さんの卒業公演を期待と不安が入り混じった気持ちで武道館まで見に行きました。

いつもだったらオタクと多動してるんですが今回くらいは夢眠ねむのアイドルとしての最後の晴れ舞台を目に焼き付けたいと彼氏面して眺めていました。単刀直入に感想を言えばとても綺麗な、美しい卒業公演でした。これ以上のものがあるか?と思ってしまうくらいの。

会場から、オタクから、そして本人から発せられる夢眠ねむ感を堪能してました。でんぱれーどでみりん先生からセンターの位置パクったり、わっほい>とかkiss+kissとかのクッソ懐かしい曲やったり好き放題やってて本日の主役夢眠ねむです!とバンバン殴ってくるステージだった。エバグリで武道館がミントグリーン一色に染めた後のミントグリーン引き継ぎの儀、後継者に指名したのは同じ緑担当のねもだったけどこれはある程度想定してた。もがのとき突然の離脱だったから紫が永久欠番になっちゃったからこうやって引き継いでくれる人がいるのっていいねって一人うんうん唸ってたら連番の後輩のねむ推しは堤防決壊してた。そしてでんでんぱっしょんを経て本公演は一度幕を閉じた。この時点ではまだ自分は涙を耐えてました。

アンコール、そしてWWDBESTへ

 アンコールは強烈なねむきゅんコールで至るところからねむきゅーん!って叫ぶ声が聞こえてオタクのアッチッチな思いが伝わってきました。武道館前に集まってたハゲデブもコップレしたねーちゃんもヴェルファイアで来ましたみたいなお前どうしてオタクなったんや?みたいないかついおっさんも想いひとつなんだと思うとエモかったです。絢爛マイユースで大きな花束をサプライズでプレゼントしたときくらいから涙腺ガバりはじめてねむの「でんぱ組.incの一員になれて本当に良かった、みんなのおかげで幸せでした!ありがとうございました!」でトドメ刺されました。泣かねえつったのにダメでした。今までのアイドル人生が本人にとってプラスなことほどオタクにとって嬉しいものはないから。

そしてアンコール最後の曲は一番大好きな曲をやりたい!としてオタクはorange riumか?サクぱれか?みたいな予想立てる中WWDBEST!つってロードローラーだッ!されました。前日の感じからしてWWDBESTワン期待してたけど実際来るとマジわけわかんないテンションなりました。7人体制になってからもう二度と聴けないと思っていただけに。オタクの阿鼻叫喚も凄まじかったです。そして何より自身の集大成として、一番好きな曲として6人体制のときの曲を選んでくれたことが本当に嬉しくてダメになりました。ちらほら紫の棒も見えたのでオタク同じこと考えてるなあって思ってます。もがちゃんから送られたフラスタもあったのも思い出して一気に来て2人分の卒業公演やってくれてる感じで感謝しかなかったです。


イントロから感極まってたけど「会えなくなって初めて気付くような想い出なんて 欲しくないんだ」って歌詞がクリティカルヒットしすぎて悟り開いたみたいな感じになってました。
今の卒業するときの心理を的確に表してて。キュンキュンの時間切れの恋を 繰り返してばかりだけど今日のキミは どこか違う…永遠の時間切れの恋を 光速超えて抜けてよそしてこう言うの 「くちづけキボンヌ」永遠の…ってやつです。

最後にWWDBEST、これを選ぶねむきゅん・・・好きだ・・・

そして6人を一緒に

 2次元3次元関係なくオタクの皆さんもいろんな観点からアイドルを推していると思います。
演者が好きすぎるオタクだったり、楽曲派だったり、現場の雰囲気が大好きだったり人によって様々な答えが帰ってくると思います。
時と場合によっては同じ演者、グループでも答えが変わることもあるでしょう。

自分は基本的にオタクや曲で遊ぶため通ってますがでんぱ組はメンバーっていう個と楽曲っていう全拝をむため通ってました。

その中でもしゅきしゅき~♡って感じのlike、loveよりすごい、かっこいいって感じのcool、respectって人が夢眠ねむさんでした。
170cmあるスラッとしたお体も軽快なMC回し、トークセンスもなんとも言えないまろやかな声もイベントでの対応もよい、憧れのお姉さんみたいな人でした。
そんなねむきゅんの卒業はとっても寂しいものですが、今まで現場で一緒に過ごした時間は特別なものだったしでんぱ組.incとしての彼女の活動の集大成をこの目で見れたのは幸せでした。

WWDBESTの後ダブルアンコールに突入して今度はオタク法被姿のねむが登場してきた。"元“でんぱ組.inc夢眠ねむですと自己紹介。めでたしめでたしって思ってない?私が見てあげるから!って呼びかけた後ステージ端から応援するオタクにジョブチェンジ、そして6人体制としてFuture Diverが披露された。

WWDBESTやって終わってたら普通に良かったなあで終わってたかもしれない。でもここまでされると一生ものになるだろうって感じた。
こうやって自分が抜けた後の姿も見届けるのってめちゃくちゃ立つ鳥跡を濁さず感があって綺麗なだなあって思いました。
(ファンと元メンバーが一体となって見守る経験、今後二度となさそう。)ねむの後押しもあって6人体制でもいっぱい楽しくなれました。ありがとう。
元はねむのソロパートだった落ちサビの「夢は終わらんよ Yes, ふゅーちゃーだいばっ ユメダラケ 泳いで来なさいよ」はねもに受け継がれてました。
ねもの歌い方がエモい(大好きな歌い方ですオタクの皆さん聴いてください)+引き継ぎ式の直後もあって激アツでした。泣きました。音源が早く欲しいです。

最後にいろいろ

夢は終わらんよ Yes, ふゅーちゃーだいばっ ユメダラケ 泳いで来なさいよ
夢がいけないね いけないね おいで…おいで…おいで!
夢で終わらんよ I'm ふゅーちゃーだいばっ まちがっても逃げたりしませんよ
夢がいけないね 素敵だもん おいで…来なさい…! きっと… (Future Diver/でんぱ組.inc より)

Future Diverのラスサビの歌詞です。夢は夢で終わらんよ、いい言葉ですよね。ねむきゅんは芸能界から身を引いた後、書店業、および表現者として生きることを表明しています。彼女もまた自身の新しい人生の目標、夢に向かって進んでいくことでしょう。

皆さんの推しにも遅かれ早かれいつかは終わりが来ます。その終わりを素晴らしく迎えるため、終わりの後前を向いて走り続けるにはいつまでも夢を追い続け走り続けることが必要かもしれません。




夢眠ねむさん、でんぱ組.incとしての活動お疲れ様でした。今までいろんなイベントで出会い、素晴らしい思い出がたくさん出来ました。この思い出は一生忘れません。本当にありがとうございました。次の夢に向かう旅路が幸せで満ちたものであることを心からお祈りします。

ウマ娘 曲のコールとか

 ウマ娘プリティーダービーってオタクの皆さんご存知ですか?名前だけは聞いたことある、アニメ面白かった、現場行ってる、ゲームいつ出るの等々いろんな答えが帰ってくると思います。アプリについては先日のサイゲフェス2018でアプリのリリースが残念ながら延期されることが発表されました。ですがうまよんのアニメ化やセイウンスカイのコミカライズ、ウマ1が言ってたすごい案件(ディープとオルフェ来たら手のひらクルックル)等嬉しいニュースもあるので引き続き応援していきたいですね。今回はサイゲフェスの配信でウマ娘ステージを見た!もっと楽しみたいんだけどコールとかどうなの?教えて!って人のためにざっとおさらいしていきます。(強いオタクのこれ入れられるみたいなご意見もお待ちしています。)来年アプリのリリースとともにウマ娘の現場に興味を持ってくれるオタクも増えてくれると期待しているので平成の先もウマ娘で駆け抜けて行きましょう。

・ところで音源どうすんの?CDめっちゃ出てるって聞いたんだけど?
 1番安く楽曲を抑えるのであればANiUTa(600円/月)がオススメです。無料期間が1ヶ月あり、[走れウマ娘/ぱかチューブっ!ですが、何か?]を除くほぼ全ての楽曲(アニメ主題歌・挿入歌含む)を抑えることが可能です(そのかわりドラマパートはカット)。ちなみに上記のCDはTOHOのオンラインストアで買えます。
ウマ娘 プリティーダービー 走れウマ娘/ぱかチューブっ!ですが、何か?【CD】: 作品一覧/TOHO animation STORE | 東宝アニメーションストア
↓これが入ってる↓

ウマ娘 プリティーダービー 走れウマ娘

 それでは一曲ずつみていきたいと思います。本記事と合わせて歌ネットを参照してください。
ウマ娘 歌詞リスト - 歌ネットタイアップ検索

うまぴょい伝説

うーーーー(うまだっち)
うーーー(うまぴょい うまぴょい)
うーー(すきだっち) うーー(うまぽい)
うまうまうみゃうにゃ (3 2 1 Fight!!)
*『うまうまうみゃうにゃ』に被せて倍速MIXもあり

おひさまぱっぱか快晴レース(はいっ!)
ちょこちょこなにげに(そーわっ So What!?)
第一第二第三しーごー(だんだんだんだん出番が近づき)
めんたまギラギラ出走でーす(はいっ!)
今日もめちゃめちゃはちゃめちゃだっ(ちゃー!)
がち追い込み(糖質カット!)
コメくいてー(でもやせたーい!)
あのこは(ワッフォー!)そのこは(ベイゴー!)
どいつもこいつも あらら(リバンドー!)
泣かないで(はいっ!) 拭くんぢゃねー(おいっ!)
あかちん塗っても(なおらないっ!)はーっ?

きょうの勝利の女神
あたしだけにチュゥする
虹のかなたへゆこう
風を切って 大地けって
きみのなかに 光ともす
(どーきどきどきどきどきどきどきどき)

きみの愛馬が!(俺の愛馬が!or俺の〇〇が!)
*1番は俺の愛馬が!、2番で俺の〇〇が!って入れるオタクが多いです。〇〇は推しの名前
 (例:和氣あず未推しなら俺のあず未が!)が入ります。ウマに推しがいない場合👏イエッタイガー
 も入ります。

ずきゅんどきゅん 走り出しー(FuFu)
ばきゅんぶきゅん かけてーゆーくーよー
こんなーレースーはー はーじめてー(3 2 1 Fight!!)
ずきゅんどきゅん 胸が鳴り(FuFu)
ばきゅんぶきゅん だいすーきーだーよー
今日もーかなでーるー
はぴはぴ だーりん (3 2 1 Go Fight!)
うぴうぴ はにー (3 2 1うーーFight!!)

うまだっち
うまぴょい うまぴょい
うーー(オイっ!)うーー(オイオイっ!)
すったかたったったったったった(3 2 1 Fight!!)
*1番と同様倍速

あと5ふんー(めざめのチュウ)
ねむいー(だるいー) ひもじー(しゃもじー)
世紀の覚醒(2度寝ー 3度寝ー)
遅刻だ後追い!(馬場おも!ズドーン!)
いなづまダーッシュ!(極上ジャーンプ!)
これって無敵の(始まりまいばい)
めざせー攻めカワ(鉄板 着まわし)
水着(せーふく) ぱじゃまー(寝るなー!!)
あたしは本命(2番はイヤー!)
1点買いで お願い(おねだり)
先行だいっ(おおっ!) 抜くんじゃねー!(おいっ!)
あかちん塗っても(ぬらねーよ!)はーっ?

今日のステージの女神は
あたしだけにギュッとする
虹の彼方へゆこう
汗をぬぐい 涙ふいて
きみのなかで 闇を照らす
すーきすきすきすきすきすきすきしゅぎ

きみの愛馬が!(俺の〇〇が!)
ずきゅんどきゅん 走り出し(FuFu)
ばきゅんぶきゅん かけてーゆーくーよー
こんなーおもーいはー はーじめて(3 2 1 Fight!!)
ずきゅんどきゅん 胸が鳴り(FuFu)
ばきゅんぶきゅん だいすーきーだーよー
今日もーかなでーるー
はぴはぴ だーりん( 3 2 1 Go Fight)
うぴうぴ はにー (3 2 1うーーFight!!)

さぁーもりあがってまいりましたー!(Fuu!)
まーだまだまだまだまだまだまだー3 2 1( おりゃ!!)

はいはーい イカすー諸君
大安吉日 すっぴんわっしょい
ほいほーい なりきりクィーン
黒板ひっかきふかづめギーーー
ビート板 なーげたら返ってきた
朝練中止でシュビドゥビふわー
走ったあとに ソーダ水爆死
たのしかったーー(うんどーーかーーぃ!)
*ぷいきゅあがんばえ~!のような感じの声出すと楽しいです

「そうだっ あと出しじゃんけんしよー」はー!?
「だっさなっきゃ負っけよっ
じゃいけん しょい」しょい!!
うーーーー

この気持ちー 届くならー
*『届くならー』歌い終わりから一拍置いて混沌MIX、即発動で世界混沌まで入れると
  尺が微妙

君のいろーに そーまーるーよー
こんなー あたしじゃー だーめだよねー
(うーーーばっきゅーん!!)

ずきゅんどきゅん 走り出しー(FuFu)
ばきゅんぶきゅん かけてーゆーくーよー
こんなーレースーはー はーじめて(3 2 1 Fight!!)
ずきゅんどきゅん 胸が鳴り(FuFu)
ばきゅんぶきゅん だいすーきーだーよー
今日もーかなでーるー
はぴはぴ だーりん (3 2 1 Go Fight)
うぴうぴ はにー (3 2 1うーーFight!!)

ずきゅんどきゅん 走り出しー (FuFu)
ばきゅんぶきゅん かけてーゆーくーよー
こんなーおもーいはー はーじめてー(3 2 1 Fight!!)
ずきゅんどきゅん 胸が鳴り(FuFu)
ばきゅんぶきゅん だいすーきーだーよー
今日もーかなでーるー
はぴはぴ だーりん (3 2 1 Go Fight)
うぴうぴ はにー (3 2 1うーーFight!!)

収録CD:STARTING GATE 各種、ANIMATION DERBY 03(32人ver)等

ウマ娘の楽曲でも定番。この曲だけ知っているオタクも多いはず。正規のコールも盛りだくさんで楽しい。何やっても許されるので人参食べたりスポーツ新聞で兜作って被っても良いと思います。

Make Debut!

(間奏)(Hi!×8)
ウリャオイ!×4あ~👏👏しゃー行くぞ!スペ!スズカ!ゴルシ!テイオー!ウオッカ!ダスカ!マックイーン!
 間奏始まってすぐから助走込みスタンダードMIX or スピカ推しならスピカMIXです。

駆け出したらきっと始まるstory
いつでも近くにあるから
おーれのおれの〇〇!

手を伸ばせばもっと掴めるglory
いや×8待て×8お、れ、の〇〇!

1番目指してlet's challenge 加速してゆこう
俺のじゃない、俺のじゃない、〇〇!〇〇!〇〇!👏〇〇××は俺の嫁!
 (〇〇は推しの名前、〇〇××は名字込フルネームが入ります。ウマの名前で行くなら
  〇〇が略称〇〇××が正式名称に対応します)

勝利の女神も夢中にさせるよ(オーイング)
スペシャルな明日へ繋がる
Make debut!
武!武!武豊!
イエッタイガーファイボワイパー尺です。

(間奏)(Hi!×16)
うまぴょい×4あ~👏👏しゃー勝つぞ!高松!桜花!皐月!オークス!ダービー!天皇!有馬!

憧れとかずっと無くさないように
お前が1番!お前が1番!お前が1番!👏【】(machico)!

夜空も星が照らすから
お前が1番!お前が1番!お前が1番!👏【】(サオリン)!

強がりだっていつか強さに変わる
お前が1番!お前が1番!お前が1番!👏【】(まりか)!

100万馬力でtry again(せーのっ!)
お前が1番!お前が1番!お前が1番!👏【】(あやか)!

乗り越えてゆこう(はーいはーいはいはいはいはい!)
おーれの、おれの〇〇!
【】はパート分けあるなら歌唱者に対応。()内はCD音源準拠verを記載。

奇跡も起こせる とびっきりのチャンス(オーイング)
新しい景色が広がる
Make debut!
GⅠだ!本命だ!戸崎の様子が👏おかしい!
イエッタイガーファイボワイパーの2連=たんぼの様子が👏おかしい!の尺

(間奏)
言いたいことがあるんだよ やっぱりスペちゃん可愛いよ
 すきすきだいすきやっぱすき やっとみつけた推しのウマ!
 俺がダービー来た理由 それはお前に賭けるため
 俺と一緒に3冠目指そう お前の1着信じてる
 シ・ン・ジ・テ・ル!

ガチ恋尺(FULL)です。
 

響け ファンファーレ
届け ゴールまで
輝く未来を君と見たいから
駆け抜けてゆこう 君だけの道を
もっと 速く
I believe in...
イエッタイガー!

響け ファンファーレ
届け 遠くまで
輝く希望は君だけの強さ
飛び込んでみたら変わってゆくから
走れ 走れ 誰より速く
いつか笑える
最高だけ目指してゆこう
バーモス ティグレ フェゴ シベル
 フィブラ ブゾ ビブラル シーレナ
 ディオサ ナビダ レノ アンヘル

 
裏スペが入ります。シーレナで区切ったほうが尺に合います。
推しウマ娘16人のMIXでもアリだと思います。

I believe
夢の先まで
セニシエンタ
 エスパンシオン
 パイースデラス
 マラビージャス


収録CD:ANIMATION DERBY 01
テレビアニメのOP曲です。強いですね。サビ前は倍速から👏イェッタイガファイボワイパー、2番Aメロ前は1番と同様でOK。ただし、サビ前のリズムは倍速Mixの後、家虎ファイボワイパー尺が2回に変わるので注意です。書いてて思ったんですがMIX入れるほうが100倍楽しいですね。

酒ドルマスター

 前回の感想記事思ったよりたくさんのオタクに読んでもらったみたいで感謝感激雨あられの極みに達してしまいました。今回は全く無関係な酒についての話をしていきたいと思います。ライブといえば酒、酒といえばライブと現場のオタクにとって酒は切っても切れない関係にある飲み物です。(ライブ前に酒入れる派・入れない派あると思いますが自分は入れる派です。入れない派の方はすいません。)ライブ後の酒は打ち上げのお店によりけりだし、気分で変えればいいので悩むことはないんですがライブ前の酒は割と決めにくかったりします。店に入ると高くついて嫌、でも缶ビール・缶チューハイは虚しい。そこでおすすめなのがお手頃価格のリキュール(~2、3000円程度)買ってその場でカクテルを作っちゃうことです。割ること考えれば缶チューハイなんかより全然お得です。(あとタンブラーやペットボトルに入れて混ぜるとバレずに会場内で酒が飲めます。)そこでいくつか自分が使う択を紹介していくのでオタクの皆さんの参考になれば幸いです。

 ラム酒の中でもド定番なのでどこでも手に入る上安いです。主にストレートで割るならコーラか炭酸水(クセがないので何で割っても美味いと思います)。飲みやすいんでグイグイいけます。酔って入りたいときとか。

バカルディ スペリオール 750ml

バカルディ スペリオール 750ml

  • ピニャ・コラーダ

 名前からしぴにゃこらたっぽいしシンデレラのオタクにおすすめです。牛乳多めで割ったのが美味しいです。

 これも割とどこでも売ってる。割材は炭酸水、オレンジ、グレープフルーツ等。苦味がきつい場合は割材のオレンジを甘いやつにするといいです。

 マスカットの程よい甘さと突き抜ける酸味が心地よいです。ボトルがシャレオツです。近所のリカマンで売っててハマりました結構好きです。ジンジャーエールや炭酸水で割っても美味しいと思います。

  • シトロン・ジュネヴァ

 レモンリキュールです。度数は20%くらいで高くないです。割材は炭酸水。つまみが菓子系じゃない場合これにすることが多いです。

  • ミドリ

 世にも珍しいメロン系のリキュールです。炭酸水で割るとほぼメロンソーダっぽいものが完成します。見た目以上に甘くないのでエナドリで割ったりも出来ます。モンエナで割ると体に悪い感じがして良さみが深いです。(色も緑に緑でガイジっぽいのもポイント高いです。)

 これもフルーツ系のリキュールです。割材は炭酸水・ジンジャーエール・オレンジジュースですがおすすめはジンジャーエールです。フルーツ系の割に甘さがくどすぎずさらりとしていて美味しいです。こいつも入手しやすく、その上お値段も手頃なのが嬉しいポイントです。

 酒税法上はリキュールらしいです。(ウィスキーだと思ってた。)アイスが欲しくなる夏場の友です。アイスにかけて美味しいしそのまま飲んでも美味しいし余ったらコーラ割りにしてと汎用性があります。コーラとエナドリで混ぜればそれぞれのクセが対消滅する感じになって美味しいいつものアレが完成します。(ジャックダニエル1に対し、コーラ3くらい、お好みでエナドリを1~3加えるのがオススメです。)


 今ぱっと思い浮かんだピンチケ酒を並べただけですが他にオススメ情報あったらコメント欄によろしくおねがいします。開演前にオタク同士で割り勘して酒と割材買って軽く飲んでからライブに行くのはコスパも良く、非常に楽しいのでオススメです。日本酒やワインなんかはそこまで酔いたくはないし会場に持っていくことを考えるとカクテルが1番丸いかなって思います。オタクの皆さん、現場で会ったら一緒にセイクを入れてカチ上がって行きましょう。

シンデレラ6th 名古屋公演感想とその余談

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!(以下6th)の名古屋公演にlvで行ってきたのでその感想。余談は半分くらいでんぱヲタクのポエム。

行く前の心境とか

 去年の5thライブの出来で思うことがあったり自分の最推しである某アイドルグループで○んぱ組.incでいろいろあったりウマ娘やバンドリ等他のコンテンツに対する熱もあってシンデレラに対する心理的距離が(CDも積みまくってロクに曲聴いてないくらいには)離れてた。だから推し声優である和氣あず未さん(名古屋で4thSSAぶりにあの警官コスみたけどめっちゃ可愛かった)がいない西武公演は立地がアレなことも相まって行こうとも思わなかったし名古屋公演も真綾のライブと被ったので当初は全公演スルーする気だった。モチベーション・期待値的なことは去年よりずっと低かったと思う。でも終わってみたら自分でも驚くくらい普通に楽しめた。(今思えば一旦離れて余計なこと考えず楽しむために行くわ的スタンスが良い方に作用した。)

公演の内容について

 先に結論言っちゃうと去年に比べてキレイにまとまったライブだったと感じた。6thライブのコンセプトである季節+遊園地についてもそこそこ成功したんじゃないかなって思ってる。しんげきやSEASONS曲が使いやすいのもあったんだろうけど。
 ステージに関してはメンステ・バクステ・センステ・花道・外周トロッコのド定番だったけど使い方は上手かった。後ろの城はいかつくなってちょっと邪魔じゃないかって気がしなくもない。どうせやるならパイロで火ぶっぱしたりめちゃくちゃでかいメインモニター真ん中において欲しいとは思った。(オタクは欲張り)(どセンのでかモニターにVJ演出と歌詞表示は必須)
 衣装についてだけど今回は4thSSAと同じ個別衣装で演者が登場した。だだっ広いドームで演者を識別するのにも必須だと思ったし5thのときの何処に誰が居るかイマイチ分かりにくい現象が起こらなかった。一人ひとり衣装が違うのってやっぱその個人が立ってることを認識させてくれるから好き。シンデレラのコンセプトって元はあの子をステージの上に!って部分があるから。4thでいなかった子の衣装をみると特にそうだった。ソロ曲ではシンプルなステージと個別衣装もあってかなり良かったなあってところが何箇所かあった。ライブに出る子が増えてパーソナルなところにフォーカス当たるのが少なくなっている中でそういうエモさを感じられたのは素直に嬉しかった。
 先に述べたとおり曲についてはとにかくソロが良かった。5thのとりあえずやってない方やっとけみたいな雑な使われ方したとも感じなかったし1日目のセのクがギルってそうなお方々コーナー楽しかった。焦点がぼんやりしてた去年に比べ朝から昼へ変わり盛り上がりを見せノスタルジックな夕暮れ時から夜に変わり最高潮のフィナーレを迎えるっていうセトリコンセプトは時間経過の概念が意識されライブの中に流れがあって感動した。

全部ひっくるめた感想や今後について思うところ

 シンデレラでは初となるドーム公演だったけどあまり期待してないで行った6thライブだった。ドームって場所も順当にステップアップした結果って感じだったしそこまで思うところは正直なかった。(シンデレラ自体場所に対する物語はないから仕方ないが)それでも素直に良かったなって思って帰ってこれた。衣装に関してはソロは良かったんだけど季節曲等ではミスマッチ感が拭えなかった。他のアイドルグループと比べてやたらアイマスは衣装チェンジ渋るんだけどそこは惜しまないでほしいと思った。せっかく季節テーマにしていい感じに仕上がってたし。曲も懐かしいソロ1曲目回収できたりしたしNaked Romanceでへごと津田ちゃん並んでて劇中の再現してたり去年おざなりにされてた曲を育てて物語を作るってことを忘れないでいてくれたことは感謝したい。
 発表されたコンテンツ展開についてだけどソロ曲追加は素直に嬉しい。メンバーも割と自分には刺さったし茄子の人からのほたるってのもエモいよね。佐藤さんについては花守ゆみりをすこらんかい!のオタクなので信頼しかないです。でんぱのヲタク的には玉屋2060%連れてきてくれ頼むって感じです。はぁとで指切りはいはいはーい!新キャラ追加は強いCV連れてきたら考えます。
 1箇所だけ個別の感想あげると1日目、《踊りまくろ☆ダンシング・ナイト→サイキック!ぱーりーないと☆→モーレツ★世直しギルティ!》のパートがあって推しのワンマンショーからの茶番劇見ながら3馬鹿(セクギルもとい3人のキャスト)の関係性が不変で続いてることについて一人考えさせられてた。 これはでんぱの方でメンバー増えたり減ったりして考える機会が増えたのもある。そんなこんなで無事終演したわけだけどまだコンテンツは続いていくしもっともっと良くできる部分はあるのでブラッシュアップを期待したい。関係者の皆様お疲れ様でした。









余談

 2017年、もがの脱退が8月で5thの千秋楽手前くらいだった。あんまり穏やかな心境で行ったわけじゃないし色眼鏡かかっているかもしれないけれど5thSSAはもやっとした思いをどうしても消化できなかった。年末にぺろりんとねもが加入して新体制になって2018年の七夕公演でプレシャスサマー初お披露目して新体制が軌道に乗り始めたと感じたその矢先10月にねむきゅんが卒業、芸能界から身を引くことを宣言しこの1年の間でリアルアイドル・3次元の実在するアイドルと2次ドル(この場合シンデレラに限る)や違いについていろいろ思索に耽ることが増え、相互に自分の中の考えをフィードバックする機会が得られたことも6thでの満足度向上に繋がったのではないかとひとりでに思っている次第である。
 アイドルの魅力として強烈なキャラクター性があると思う。でんぱはメンバー各自がヲタクとしてのバックグラウンドを持っていて各自のセルフプロデュース的側面もあった。現場やメディアを通してそういった濃いパーソナルな部分に触れることも多くてより深くファンとしてハマっていったんだと思う。(みりんヲタなのでTwitchとかゲーム企業案件とかからハマった。こういう個人の趣味やその延長といったところから興味を惹かれるのって良いよね。)そういった濃いメンバーが集まってグループとしてライブで一つの集合体になるのものすごいエモエモでこれを求めているんだなあっていうのがここ数年のデレ・でんぱの現場を通じてあらためて感じた。
 シンデレラのゲームってあんな子もアイドルにっ!って感じで各々バックグラウンド持ってる子をプロデュースしてく感じがでんぱと似てる部分もあってそういうところも好きで。だからライブで有象無象の一人じゃなくて特別なあの子として立っていることを求めていて。5thはなんかそういったところが伝わらなかった。かなりの過密スケジュールやこなさないといけない楽曲が増えたセトリの都合もあるんだろうけど演出面で何かが足りない感を仙台からずっと感じていた。SSAでもそうだったから終わった後とても強い不満みたいなモヤモヤを抱えることになってた。めんどくさいことに楽しいか楽しくないかって言われると楽しかった。けどなんとなく求めているものとの乖離を認めざるを得なかった。物語性がないとでも言うべきなんだろうか。
 4thライブも物語性と言われれば難しいんだけどあのときはシンデレラっていうコンテンツがデレステを経て一つの到達点に達した頃だった。その時にメンバー勢揃いして全部やるってのはスマブラ参戦的な喜びがあったしサプライズゲストもフェス感を志向したライブに合っていたから満足感が大きかった。4th初参加の子もあの舞台に立ってたみたいな実感がみんなに伴っていたから。
それと比較すると5thライブの、特に地方公演ではう~んって感じが半端ないし原因はなんだろな~(今から思えば全国ツアーのセトリってこんなもんじゃね?感もあるよなって思うけど。)ってずっと考えてた。曲の思い出・物語って同じメンバーで結構時間かけて育てないと醸成されないし育てるのも難しいよなあってのも一つ思った。安易に連投するもんじゃないよねって。基本的に楽曲ってその個人だったりグループが歌い続けるものでだからこそ一つの曲でも去年と今年と来年は違うみたいなことを感じられるし定番のアンセムや口上・コールも出来上がっていくよね。だから曲とアイドルの結びつきめちゃくちゃ強いものなはずなんだけどアイマスって割と誰が歌っても枠みたいな曲の使い方することもあってそれされ続けるとどうしても自分は萎えてしまう。(コンテンツの性質上仕方ないことなのかもしれないけどもうちょっと上手くやれよ下手くそか?という思い。)この曲はこいつ(こいつら)にしか歌えねえよなあ!って思わせるものをやっぱアイドルって持ってるはずじゃん?そういう5thで失ったものを6thでは垣間見れた気がしたし、救われた気がした。反対にリアルアイドルの方もこいつらは独自性っていうか専用の武器を持っているってことの強みを再確認する機会にもなった。当たり前なんだけど何をやってもこのグループっぽいって思わせてくれることがすごいことなんだなって思い知らされる気がしてならなかった。
 逆にシンデレラから感銘を改めて受けたこともあって。シンデレラの子っていきなり関係が変わったりアイドル辞めちゃったりすることは当然ないじゃん。1日目にダンシングナイト~世直しギルティのセクギル3馬鹿パーリーピーポーゾーンで推しがイチャコラアホしてるのみてるとすごい安心っていうかこうこの関係が変わらないでいてくれるといいなっていう夢を見させてくれるっていうのか。言葉にしずらいけど不思議な安堵感・ぬくもりを感じて身内のヲタクには言ってなかったけどちょっと涙出ちゃったりした。普通だったらありえないことに夢を見るっていうか嘘を嘘として受け入れるっていうのかそういうアイマスだけの魅力みたいなもんを一人噛み締めていたlv会場だった。
 グループとしての成長もインディーズのいわゆる地下時代から武道館ワンマンライブまで成功させたのを見てきた。その分W.W.Dでメンバーの暗い過去やW.W.DⅡで今グループとして苦悩している姿とも直面した際のショックは大きかった。2016年頃のクッソ重い空気のMC(知り合いにでんぱのヲタクいれば聞いてみて欲しい)聞かされてた時期は本当にいろいろ考えて気が気じゃなかった。それでも6人を信じていた。半分くらいすがるような気持ちもあったけど。2017年のもがの脱退はかな~り堪えたし思うところは(最近地上波で姿見たりするとやっぱり嬉しいし元気して欲しい)あったりする。けれどもこうやって変わらないありがたいものを知った分変わっていくことも受け入れる度量が生まれたっていうか。2018年になって7人での新体制でのツアーをスタートさせたんだけどこれがほんとにマジで良くて。新しいメンバーの子がグループに加わって存在感がドンドン増していった。その結果既存メンバーもフルスロットで動けてる感じがしてなんというかこう一つに帰ってこれたみたいな。(今年見てるとぺろりんはダンス良くなったな~~~って感じるし堂々としてる。ねもの歌い方感情乗せるの上手いしプレシャスサマーのラスト半端ないんだわ。)
既存メンバーも気迫が違うし歌を届けようっていう必死さがにじみ出ていたように感じる。エモいんだよ。成り上がりからのある意味「マイナスからのスタート」っていう暗い状況でそれでも最強最高を目指してるのが。かつて武道館で栄光を極めたその時と同じくらいにエモい。シンデレラも6thライブでは新しいメンバーが多く加わったけど本当にみんな存在感が凄かった。茄子の人ほんと茄子だったじゃん(よろしければ2_weiも推してくれオタク)って感心してた。最近は声ついたり高レアの新カードについて不平不満の声が噴出することも多くなってきたシンデレラ。もが抜けた後の年末か、5人でFuture Diverやったけどでんぱだけどでんぱじゃないみたいな感覚は正直拭えなかった。その後急にメンバー追加されて、こう自分の中の推しがグループ全体から置いてけぼりくらうみたいな悲しみ。あれ味わった後だと騒いでるオタクの気持ちも分からんではないみたいな理解もできるようになった。確かに辛いもん、アレ。でも続けないとグループが、コンテンツが一つになることって絶対にないんだなって。他界したオタクもいるし気に食わないのも分かるんだけどその先を信じて見守り続けて報われることもあるんだなあっていうのを今年の夏、新しくなったでんぱ組をみて痛感してた。“でんぱ組.incを諦めません”って2017年武道館でMC中に古川未鈴が発した言葉を体現しようとしているのを追いかけるのワクワクしたし期待が持てた。そういう経験を経て6thでちょっと変わった、進化した姿をみれたからシンデレラに対する不満が無きにしもあらずだけどそれでも去年と比べるとずっと応援してあげられる応援してあげたいみたいな心境にはなった。この先にある未来がどんなものなのか気になったから。ちょっとだけあず未(和氣あず未さん)と出会えた頃の1番楽しかった頃の心境に帰れた気がして嬉しかったなあ。
 シンデレラはドーム公演まで(多分)成功させてしまったしすごいところまできてしまった。でもアンフィでやってた駆け出しの頃から成り上がるより今の清濁併せ呑んだ状態からより上へ到達するほうが難しいのかもしれないしやるべきことも変わってくるだろうと思う。でも、もしかしたらこれからもっと面白くなるかもと思ったりする。もしもここから人気がさらに上がったりしたら、物語として面白すぎるじゃないですか。物語として感動的すぎるじゃないですか。そんな明るい希望を抱けるようになって帰ってきたこの名古屋公演だった。ありがとうございました。
 そんなこんなで自分の中のアイドルとは?どうあるべきなの?みたいなことをずっとぼんやり考えていたけど以前と比べるとなんとなく納得できることも増えたし考えもまとまった。ねむきゅんの卒業に関しても10月から(まあその前から察してはいたんだけど)咀嚼し続けてようやく自分の中で整理ついたかなあって。芸能界から引退してもまだ創作活動は続けていくって言ってくれてるし本屋開いたときには絶対に行きたいって今は思ってる。武道館での卒業公演までもう1ヶ月しかないけれどそれまでの日々を後悔しないように過ごして行きたい。そしてねむきゅん抜けた後でんぱ組がどうなるか分からないんだけどみりんの言葉が信じられる間はメンバーが何人になろうがついて行く覚悟ができました。もしでんぱ組が終わったなら、その後抜けてったメンバーにお疲れ様って迎えられるくらいには立派な存在に進化し続けていってくれると嬉しいな~~~~~(そしてでんぱ組.inc単独ドーム公演で泣き散らかしたいです。おしまい。